歯科の情報提供にiPadは欠かせません

歯科用ユニットに配備されるiPad Googleマイビジネスへの投稿

おそらくは業種を問わずにこの両サイドに設置してある『iPad』ってヤツはフル活用されて居ることでありましょう。
PCに匹敵する情報量と、Made in Japanではないのに簡単には壊れない堅牢性・・・実は何度か落下もさせてますが、画面も割れずにナンとかなったりしておりました。(^^)

口腔内写真の説明に始まり、各種の情報提供に使わない日が無いどころではなく、使わない患者さんはいらっしゃいません。
画面拡大も容易ですし、起動もスムーズですし・・・欠点を感じる事があるとするならば、当たり前ではありますが『電源確保』になりますでしょうか。

理想的には真ん中に鎮座してる『歯科用チェア』にコンセントでもあれば助かるのですが、業者さんに伺ったところ法的(医療法?)にコンセントは認められないとかで、その点は厄介だったりいたします。

どうしても電源確保が難しいチェアもあるのですが、それでもバッテリーだけでも意外に長持ちはします。
画面の使用頻度にも因るのですが、夕方までバッテリーサインが出ない時もあったりお昼休みに充電を余儀なくされてたりもしたり・・・。
電卓みたいに背面がソーラーパネルみたいになってると『Good!』かとは思うのですが、重量的観点からすると難しいのかもしれませんね。

そろそろ買い換えのタイミングも近いのですが、これからの時代は画面がワンサイズ大きい『iPad Pro(12.9型)』あたりが狙い目でしょうか。

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