実に心温まる挙式・披露宴でありました

義父の形見のカフスボタン SNS投稿(個人)

思えば『時の流れ』ってのは速いモノですね。
31年前に私共の結婚式の際に、抱えた花束とそれほど身長が違わなかったような甥が先日 式を挙げました。

彼等御夫婦は昨年7月に入籍・・・挙式は今年に延期を余儀なくされており、加えて急遽の事態に備え叔父・叔母までの親しい親族に限ってのささやかな、それでいて実に心温まる挙式・披露宴でありました。

兄弟の契りを交わして30年余り、義姉と義兄の慶びは私共夫婦の喜びでもありました。

ただ、残念ながら両家の高齢の祖母はコロナ禍故に欠席・・・(泣)
その分 私がビデオ撮影をし一晩で動画編集。数名しか視聴しない12分あまりの動画(撮影は1時間近く)にこれまで培ったノウハウ(!?)を存分に注ぎ込んでみました。

BGMとして小田和正さんの『たしかなこと』をチョイス・・・改めてこれは名曲ですね。式の余韻のせいか編集しながら思わず私の方がウルウルしてしまった次第です。(^^;)

動画のラストを飾るエンディングは最初っから決めていたこの写真。
初孫の彼をこよなく愛した義父の形見分けです。カフスボタンに縁が無かった私としては去年の姪、今年の甥の二度しか袖口に付けたことがないんですけどね!